2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンド準々決勝の組み合わせ抽選会が18日に開催され、対戦カードが決まった。
今季のCLでは王者チェルシー(イングランド)のほか、マンチェスター・シティ(同)、リヴァプール(同)、アトレティコ・マドリー(スペイン)、レアル・マドリー(同)、ビジャレアル(同)、バイエルン(ドイツ)、ベンフィカ(ポルトガル)がラウンド16を勝ち抜け。イングランドとスペインから最多3チーム、ドイツ1チーム、ポルトガル1チームという顔ぶれとなった。
抽選の結果、日本代表FW南野拓実が所属するリヴァプールは、ベンフィカとの対戦が決定。王者チェルシーは、歴代最多13度の優勝を誇るレアル・マドリーとベスト4の座を争う。そのほか、マン・Cとアトレティコが激突。バイエルンとビジャレアルが相まみえる。
CL準々決勝は4月5日/6日にファーストレグ、同12日/13日にセカンドレグがそれぞれ開催。決勝は5月28日にフランスのスタッド・ド・フランスで行われる。
■準々決勝対戦カード
チェルシーvsレアル・マドリー…(1)
マンチェスター・シティvsアトレティコ・マドリー…(2)
ビジャレアルvsバイエルン…(3)
ベンフィカvsリヴァプール…(4)
■準決勝
(2)vs(1)…【1】
(4)vs(3)…【2】
■決勝
【2】vs【1】
