20230129 Ayase UedaGetty Images

セルクル・ブルッヘ上田綺世が2戦連発で勝利に貢献…公式戦得点数は「10」に

セルクル・ブルッヘの上田綺世がヘント戦で先制点をマークした。

29日に行われたジュピラーリーグ第23節でセルクル・ブルッヘはホームにヘントを迎える。前節のオーステンデ戦で先制点をマークした上田は、この試合でトップ下の一角としてスターティングラインナップに名を連ねた。

4位とトップ4争い真っ只中のヘント相手に攻め込まれるシーンが続いたセルクル・ブルッヘだが、ケヴィン・デンキーや上田を中心に相手ゴールを狙うも、両チームともにゴールが生まれず、前半を終える。

すると後半立ち上がりの58分、チャーレズ・ヴァンウットのペナルティエリア内左からのクロスをゴール前にいた上田が頭で合わせてセルクル・ブルッヘが先制に成功する。なお、これは上田にとって2試合連続となるリーグ戦9ゴール目、公式戦10ゴール目の得点になった。

さらにその直後、セルクル・ブルッヘはデンキーのゴールで追加点を奪うが、66分と90分にヘントにゴールを許して同点に。それでも、後半アディショナルタイムにイェスパー・ダランドが劇的な決勝弾を挙げて、セルクル・ブルッヘがヘントに3-2で競り勝った。

この結果、セルクル・ブルッヘは勝ち点33まで伸ばして、シント=トロイデンなどを交わしてヨーロッパリーグプレーオフ圏内の8位に順位を上げている。

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