元セルティックのフランク・マカヴェニー氏は、新シーズンの前線の起用方法への持論を展開した。
昨シーズン、古橋亨梧や前田大然、旗手怜央ら日本人選手の活躍もあり、2シーズンぶりのスコティッシュ・プレミアシップ優勝に輝いたセルティック。チャンピオンズリーグでの躍進やリーグ連覇を目指す新シーズンでの古橋、前田、ギオルゴス・ギアクマキスらを擁する前線の起用方法には注目が集まっている。
そんな中、1980年代、90年代にセルティックに在籍した元スコットランド代表FWマカヴェニー氏は、イギリス『フットボール・インサイダー』で前線の起用方法について「監督にとってとても大きな選択になることは間違いないと思う」と話し、自身の考えを説いた。
「マエダはセンターフォワードとして出場していたが、今ではワイドでプレーしている。ここには3人のストライカーがいて、彼は異なる選手たちとプレーすることになるだろう。仮に前線にスピードが必要なら、キョウゴかマエダ。仮に前線で戦うための選手が必要なら、ギアクマキスだ」
「キョウゴが負傷した時、ギアクマキスが起用されて、彼はチャンスをものにした。彼はセルティックにとっての重要な選手だと思う。私にとっては、彼(ギアクマキス)とキョウゴの前線が良いと思う。彼ら2人は一緒にプレーできるはずだからぜひとも見てみたい。しかし、監督が4-4-2でプレーするとは到底思わない」


