セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、デビューを飾った岩田智輝について語った。
21日に行われたスコティッシュカップ4回戦でセルティックはホームにグリノック・モートンを迎える。18分にアーロン・ムーイがPKから先制すると、21分には古橋亨梧、42分にデイヴィッド・ターンブル、前半終了間際には再び古橋が追加点を挙げる。後半にも1点を奪ったセルティックが5-0で快勝した。
4-0で前半を終えると、セルティックは今冬の移籍市場で加入した岩田を後半開始から途中投入。同選手にとってこれが新天地でのデビュー戦となった。
試合後、ポステコグルー監督はセルティックの一員として初めて公式戦のピッチに立った岩田について、『セルティックTV』で「ハーフタイムにトモキ・イワタとセアド・ハクサバノヴィッチを投入したことが重要だった」と話し、今後の成長を期待した。
「私はトモキのことを良く知っているし、彼を起用することに恐れはなかった。彼はまだフィットネスを作っているところだ。状態が上がり、動けるようになれば、彼はチームに貢献できる良い選手になるだろう」
「それに、ほとんどの選手たちがまずまずの出場機会を得ている中で、デイヴィッド・ターンブルやユウキ・コバヤシのような選手たちが90分間プレーできたことも良かった」
また、ポステコグルー監督は、スコットランド2部グリノック・モートン相手の5-0の圧勝については「次ラウンド進出が重要なこと。素晴らしいパフォーマンスで、ハードワークして良いゴールも挙げたと思う。選手たちの姿勢は良く、プロフェッショナルだった。私はすべてにおいて満足している」とチームに賛辞を送った。


