20230110 Tomoki IwataGetty Images

「早く熱いファンの前でプレーしたい」セルティック加入の岩田智輝が意気込み

セルティックの岩田智輝は、新天地での抱負を語っている。

2022年シーズンのJ1リーグでMVPに輝くなど横浜F・マリノスの優勝に貢献した岩田。ディフェンスラインだけでなく中盤でもプレー可能な万能性を評価される同選手は、12月末に横浜F元指揮官のアンジェ・ポステコグルー監督率いるセルティックに期限付きで加入することが決まった。

先週末の2-0で勝利したキルマーノック戦でサポーターにお披露目された岩田は、『セルティックTV』のインタビューに応じ、その中で「(セルティックに加入できて)すごく光栄ですし、うれしい気持ちでいっぱいです。偉大なクラブに来ることができて楽しみでしかありません」と話し、思いを続けた。

「(セルティックパークでのファンからの歓迎について)すごく興奮しましたし、熱いなと思いました。日本では感じられないサポーターの熱量でしたし、早くあのピッチでプレーすることが今の楽しみの1つです」

「このクラブに来たからには結果を残したいと思いますし、リーグチャンピオンを必ず取り、欧州大会でももっと上に行けるチームだと思うので、チームの歴史の更新や達成できなかったところに行くことを目指してやっていきたいと思います」

また、多くの日本人選手が所属するセルティックの動向を追いかけていたかの問いに「(前田)大然は横浜F・マリノスで一緒にやっていたので、毎試合ハイライトを見ていました」と語った岩田は、どのような形でピッチ上でチームに貢献できるかについても語っている。

「今、チームが勝っている状況で、首位という状況で、この流れにいかに早く乗れるか、自分が力になれるかがすごく大事で、自分のストロングであるボールを奪うところだったり、運動量という部分を見せていきたいと思います。それがチームのプラスになれば、僕自身も上を目指せると思いますし、チームも上を目指せると思います」

「熱く戦うところ、球際やボールを奪うところがストロングポイントなのでそこを示していきたいです。ボスとは日本で一緒にやってきたので、早くそのサッカーに慣れ、それを表現してチームの勝利に貢献できるプレーを数多くしていきたいと思います」

広告
0