スコティッシュカップは14日に準々決勝が行われ、セルティックはダンディー・ユナイテッドと対戦した。
今季はリーグカップをすでに制し、リーグ戦でも首位を走るセルティック。三冠を目指す中で迎えたスコティッシュカップの準々決勝では、ダンディーと激突した。この試合には前田大然と旗手怜央が先発、井手口陽介はベンチスタートになり、離脱中の古橋亨梧はメンバー外となっている。
序盤から圧倒するセルティックは12分、マグレガーのゴールで先制に成功。35分にはユラノヴィッチのクロスから前田がネットを揺らしたが、直前にギアクマキスのハンドがあったとしてゴールは無効に。それでも相手を圧倒しながら、前半を1点リードで折り返す。
セルティックは後半開始から、イエローカードを受けていた旗手に代えてロギッチを投入。追加点を狙いに行く。すると58分、ギアクマキスが追加点を奪った。
リードを広げたセルティックは、75分に3枚替え。前田もベンチへと下がった。終盤にもギアクマキスがゴールを奪ったセルティックは、結局3-0で勝利。準決勝進出を決めている。




