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セルティック、ギアクマキスのハットでリーグ戦8連勝!旗手怜央&前田大然は66分までプレー

スコティッシュ・プレミアシップは20日に第27節が行われ、セルティックはダンディーと対戦した。

直近のヨーロッパ・カンファレンス・リーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグは敗れた(vsボデ/グリムト:1-3)ものの、リーグ戦では7連勝中と絶好調の首位セルティック。この一戦では旗手怜央と前田大然が先発し、井手口陽介はベンチスタートに。負傷中の古橋亨梧はこの試合もベンチ外となった。

序盤から主導権を握るセルティックは、開始25分間で90%近いポゼッション率にシュート6本と相手を圧倒する。しかし26分、一瞬の隙を突かれてCKからダンディーに先制点を許す展開に。それでも34分、ギアクマキスのゴールで同点に追いついた。さらに38分には、前田大然のチャンスメイクからギアクマキスが2点目を奪って一気に逆転。前半をリードして折り返す。

後半も8割を超えるボール支配率で試合を進めていたセルティックだが、60分にマッギンの同点弾を許す。66分、セルティックは旗手怜央と前田大然を下げ、ロギッチとアバダを投入。状況の打開を図る。すると86分、ギアクマキスがハットトリックを達成。勝ち越し点を奪い、3-2で勝利を飾った。

この結果、セルティックの連勝は「8」に。勝ち点66で首位をキープしている。

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