セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、2カ月にわたって離脱の続く旗手怜央の状態について語った。
10月末のセルティックが2-2で引き分けたチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦の開始早々にハムストリングを負傷した旗手。当初から長期的な離脱が予想されており、2カ月が経った現在でも欠場が続いている。
30日のレンジャーズとの大一番“オールドファーム”、さらには来年1月に開幕する日本代表としてのアジアカップ出場に向けて不透明な状況が続くものの、旗手は順調に回復している模様。セルティックのロジャーズ監督は、3-0で勝利した26日のダンディー戦後に同選手の状態についてコメントした。
「彼ら(旗手とリエル・アバダ)は(レンジャーズ戦の)チームにいる可能性がある。レオは良い状態だが、まだスタートからプレーできる状態ではない。これからの数日間で彼がどのような状態になるのかを確認することになる。彼は一生懸命トレーニングしており、良くやっている。彼ら2選手がチームに戻って来たとき、我々に2名の新戦力がやって来るようなものだ」
