セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、旗手怜央の状態について語った。
25日のチャンピオンズリーグ(CL)グループE第3節アトレティコ・マドリー戦(2-2)に先発した旗手。しかし、古橋亨梧が先制点を決めた直後に大腿の辺りを痛め、プレー続行不可に。パウロ・ベルナルドとの交代を余儀なくされた。
旗手の状態に心配の声が上がる中、試合後にロジャーズ監督は「予期していなかった早い時間帯でレオの交代を強いられた。彼がどれだけ離脱するかを言うことは現段階で時期尚早。ハムストリングのケガみたいだ。どのような状態かこれからわかるだろう」とコメントしている。
試合早々に旗手を失ったセルティックだが、強豪アトレティコ相手に引き分け、今シーズンのCLで最初の勝ち点を手にした。ロジャーズ監督は最低限の結果を手にしたチームを評価した。
「特に最初の45分間は素晴らしいパフォーマンスだったと思う。フットボールのクオリティ、プレッシングのスピード、試合のペース、我々が望んでいたものすべてができていた。ペナルティは不運だった。とても厳しい判定だと思ったし、(ジョー・ハートの)セーブの後にボールがポストに当たって、相手選手(アントワーヌ・グリーズマン)の下に帰ってきた」
「しかし、その後のリアクションは最高のもので、激しいプレッシャーや勇気を持ってプレーするというチームプレーに関して、私が求めていたすべてだった。彼らの2点目は素晴らしいクオリティだった。それでも、我々は戦い続け、トップレベルのチームとも戦えることを示していた」


