セルティックの旗手怜央がスコティッシュ・プレミアシップ第8節のチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。
7日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第8節でセルティックはホームでキルマーノックと対戦。この試合に先発した旗手は、22分に敵陣中央でボールを受けると、ペナルティエリアまで持ち込み、右足を振り抜いて先制ゴールをマークし、その11分後にはルイス・パルマのミドルシュートをお膳立て。終盤には前田大然のアシストからグレッグ・テイラーがネットを揺らして、セルティックが3-1でキルマーノックを下した。
第8節終了後、イギリス『スカイスポーツ』は『WhoScored.com』の採点を基準に今節のベストイレブンを選出。旗手は全体3位となる「8.35」をマークし、パルマ、リアム・スケールズ、マット・オライリーとともにチーム・オブ・ザ・ウィーク入りを果たした。
同メディアは旗手のパフォーマンスについて「キリーに3-1で勝利したセルティックのスターパフォーマー、レオ・ハタテは土曜日に本拠地で8.35のレーティングを獲得した。日本人ミッドフィールダーは22分の先制弾、追加点となるパルマへのアシストと、ボーイズの3ゴールのうち2ゴールに直接関与した。25歳の最高のパフォーマンスの中で6本のシュート、3本のキーパスを記録した」と評価した。
なお、全体トップ評価はハイバーニアンのエリー・ユアンの「9.27」。同選手は2-2で終わったハーツ戦で2点ビハインドの中で66分から立て続けに2ゴールをマークして敵地での勝ち点奪取に貢献した。
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