セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、キルマーノック戦で大活躍した旗手怜央のパフォーマンスに賛辞を送った。
7日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第8節でセルティックはホームでキルマーノックと対戦。22分に旗手が見事な突破から先制点を決め、さらにその10分後には旗手のアシストからルイス・パルマが追加点を挙げる。後半には1点を返されたものの、終盤に前田大然のアシストからグレッグ・テイラーがネットを揺らして、セルティックが3-1でキルマーノックを下した。
試合後、ロジャーズ監督は『セルティックTV』で「毎試合で良くなっている。選手たちはエクセレントだったと思う。スコアラインは特に我々のファイナルサードのクオリティを示したものではなかった」と試合を振り返り、1ゴール1アシストを記録してマン・オブ・ザ・マッチに選出された旗手を称賛した。
「このレベルやこのインテンシティでプレーするとき、彼はファンタスティックな選手だから、レオにとってインテンシティや運動量がすべてだ。今日、彼は際立っていたと思う。最高のゴールで、彼はおそらく最低でももう1ゴールを決めることができていた。しかし、彼はとてもクリエイティブだった。彼のプレスは良く、クオリティも良く、彼は際立っていた」
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