セルティックの旗手怜央がキルマーノック戦後に現地メディアから高評価を受けた。
7日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第8節でセルティックはホームでキルマーノックと対戦。旗手が22分に今シーズン2ゴール目となる先制点をマークし、旗手のお膳立てからルイス・パルマが追加点を挙げてセルティックは2点のリードで試合を折り返す。後半には1点を返されるが、前田大然のアシストからグレッグ・テイラーが試合を決めるゴールを奪って、セルティックが3-1で勝利した。
試合後、イギリス『BBC』のプレイヤー・オブ・ザ・マッチには1ゴール1アシストの旗手が選出。「日本人ミッドフィールダーは多くのセルティックのベストプレーを生み出し、それにふさわしいゴールを決めた」と評価した。また、同メディアのユーザー投票でも全体トップの8.69を叩き出した。
『グラスゴー・ライブ』で旗手はテイラー、パルマと並んでチームトップタイとなる8の評価。「負傷からの復帰後、毎試合で良くなり、キレが増している。最高のフィニッシュを作り出す前にキルマーノックの中盤を駆け上がった。ビルドアップでのスキルは見事だった。最高のパフォーマンス。2点目まであと一歩で、賢いセービングに阻まれた」と称賛している。
『フットボール・スコットランド』でも旗手は高評価を受け、パルマと並んでチーム最高の8。「ピッチ上のベストプレイヤー。驚異的なゴールを決め、高い技術からパルマのゴールをアシストした。不運にももう1ゴールを奪うことはできなかった」とパフォーマンスを評価した。
その他、この試合に先発し、VARによりゴールが認められず無得点で終わった古橋亨梧は6-7の評価。アシストを記録した前田も同様の評価だった。


