セルティックの旗手怜央がキルマーノック戦でチーム最高評価を獲得した。
7日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第21節でセルティックはホームでキルマーノックと対戦。旗手、古橋亨梧、前田大然の3人が先発したセルティックは、45分に前田のアシストからジョタがネットを揺らして先制する。さらに、51分には古橋がオウンゴールを誘発してリードを広げる。試合はこのまま終わり、セルティックが2-0でキルマーノックを下した。
試合後、イギリス『グラスゴー・ライブ』ではセルティック勢の採点を実施。その中で旗手はチーム最高となる9点を獲得。寸評の中で「先制点と2点目となったキョウゴへの良いクロスにより卓越した目を持つことが示された。自身でも良い数本のシュートがあった。すべてを難なくこなしていた」と称賛。
また、2点目に関与した古橋と、ジョタのゴールをアシストした前田はチーム2位タイの8点。それぞれ「ブレイク前にボックス内で存在感を見せたがジョタがオフサイドだった。2点目の場面で最高の走りを見せた」、「キリー守備陣を崩そうとするエネルギッシュなスタートを再び見せ、さえたプレーに、ジョタへのスマートなアシストがあった」と評価した。
また、イギリス『BBC』でも、旗手がプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。「ポゼッションを勝ち取り、ウィングのジョタとマエダへパスを供給するなど、セルティックの中盤で容赦なかった。彼のボックスへのクロスが2点目を生み出した」とパフォーマンスに賛辞を送っている。


