セルティックの旗手怜央がロス・カウンティ戦後の採点で高評価を得た。
12日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第16節でセルティックはホームでロス・カウンティと対戦。50分にPKから先制点を許したセルティックだが、62分に旗手のお膳立てからデイヴィッド・ターンブルが同点弾を挙げる。さらに、その6分後に再び旗手のアシストからセアド・ハクサバノヴィッチがネットを揺らして、セルティックが2-1で勝利した。
試合後、イギリス『グラスゴー・ライブ』では、旗手にチーム最高となる8点を与える。寸評の中で「2選手を交わし、ターンブルのゴールと、その後のリードを奪うハクサバノヴィッチの得点をアシストするいくつかの魔法のような動きを見せた。静かな午後のあと、5分間でスタジアムに明かりを灯した」と評価した。
また、イギリス『スコティッシュ・デイリー・エクスプレス』はチーム最高となる8点と評価した旗手について「精力的な存在で、カウンティにとって彼を封じ込めることにとても難しいことだった。同点弾のアシストをするための素晴らしいプレーがあった」と称えた。
さらに、イギリス『BBC』でも、旗手はプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されており、「セルティックのミッドフィールダーは両方のゴールで役割を担ってチームを逆転に導き、エンジンルームの原動力でもあった」と評価している。


