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20221001 Reo Hatate Ange PostecoglouGetty Images

「プロになって3年余りしか経っていない」セルティック指揮官が旗手怜央のさらなる活躍に期待

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、決勝点をマークした旗手怜央を絶賛した。

1日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第9節でセルティックはホームでマザーウェルと対戦。15分に古橋亨梧が先制点を挙げるも、前半のうちにオウンゴールで同点にされる。それでも、64分に旗手が25ヤードのミドルシュートをネットに突き刺しリードを奪う。終盤にカラム・マグレガーが退場となったが、セルティックはこのまま逃げ切り、2-1で勝利した。

リーグ戦の中断明けで2試合ぶりの勝利を手にしたセルティックのポステコグルー監督は、試合後に決勝点を挙げた旗手について「今日、彼は良かった。それに、前半にはアンラッキーな場面もあった」と話し、同選手への称賛を続けた。

「レオはよく成長しているし、彼はまだまだたくさんのポテンシャルを有する選手だ。私は彼のバックグラウンドをみんなに説明したい。多くの日本人選手のように、彼は22歳で大学を卒業した。彼はプロ選手になってから3年余りしか経っていない」

「だから、プロとしての最初の1年で彼が残したインパクトを目にした後、あれが彼のベースラインなら、彼はこれからも良くなっていくということが私にはわかっていた」

マザーウェル戦で大活躍を見せた旗手だが、終盤には不用意なパスから主将マグレガーの退場を誘発してしまうことに。この場面に関してもポステコグルー監督は語った。

「彼は今日の終盤にあったレッドカードの状況を作り出す原因になったあのパスに失望することになるだろう。トレーニングに戻り、どうすれば良くなれるかを考えることになる。しかし、レオにはとても大きなポテンシャルがあるし、今日、彼は良かった」

「彼は自分に対して厳しく、自らをプッシュし、もっと良いプレーをすることを目指している。だから、これからもっとたくさんのことが起きるだろう」

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