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20220914 Reo HatateGetty Images

セルティック旗手怜央がシャフタール戦でチーム最高の評価!「トッププレイヤーだった」

セルティックの旗手怜央がチャンピオンズリーグのシャフタール・ドネツク戦で高評価を得た。

14日に行われたチャンピオンズリーググループF第2節でセルティックはシャフタール・ドネツクとのアウェイゲームを迎える。旗手がオウンゴールを誘発してセルティックが先制するも、29分に同点弾を許す。その後、セルティックはチャンスをものにできず、試合はこのまま1-1のドローで終わった。

試合後、『フットボール・スコットランド』ではシャフタール・ドネツク戦でのセルティック勢の採点を実施。その中で、旗手はチーム最高点となる8点を獲得。「攻撃を助けるために中盤から走り込んだ後、先制点が生まれた。最高のビジョンを持ち、パスも素晴らしかった。プレスがある中でも快適にポゼッションした。トッププレイヤーだ」と評価した。

また、古橋亨梧には6点が与えられ、「動きは素晴らしかった。得点のチャンスは多くはなく、日本人選手はビルドアップに余り関われていなかった」とコメント。後半始まりに投入された前田大然は5点で、寸評の中で「インパクトがなかった。最後の5分の決勝点のビッグチャンスを突っぱねてしまった」と厳しい評価を下された。

イギリス『デイリー・レコード』の採点で旗手と古橋、前田は、チームトップのジョタとヨシプ・ユラノヴィッチに次いで7点。旗手については「少しの運があったが、肺が破裂するほどのボックス内に走り込んだランが報われた」、古橋には「開始早々にセルティックにリードをもたらせそうだった。コンスタントに走り、脅威であり続けた」、前田については「疲労のない選手が必要な中でシャフタール守備陣に重圧を掛けることに貢献した」と3選手を評価した。

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