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「我々の方が良いチャンスがあった」セルティック指揮官、レアル・マドリー戦に手応えも…

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督がチャンピオンズリーグ(CL)初戦を振り返った。『BTスポーツ』が伝えている。

セルティックは6日、CLグループステージ第1節でレアル・マドリーと対戦。前半は互角の戦いを繰り広げていたが、後半に決定力の差が出る。終わってみれば、0-3の完敗に終わった。

ポステコグルー監督は「最初のゴールは常に重要なものだった。おそらく我々の方が良いチャンスがあっただろう」と話した。

「相手の脅威をうまく処理し、問題を引き起こしていた。先制点を取られた後は、少し冷静さを失い、相手は罰するためのクオリティを持っていた。ポストを叩いたのは少しアンラッキーだったが、これはほんのわずかな差だ。彼らはそれを生かすのに十分な力があった。彼らは得点した後、本当にうまく試合をコントロールした。私たちは少しゲームを追いかけなければならなかったので、どうしてもスペースができてしまう」

また、主将のMFカラム・マクレガーは「とても楽しかったが、最終的にホームで3失点してしまい、残念だ。若者たちは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。自分たちを信じ、監督を信頼しているし、僕らは前を向いている」と話した。

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