celtic-ucl(C)Getty Images

CL敗退のセルティック。先発した古橋、旗手、前田の3選手評価は…

セルティックの日本人3選手のRBライプツィヒ戦現地メディア評価は及第点となった。

セルティックは11日、チャンピオンズリーググループステージ第4節でRBライプツィヒと対戦。古橋亨梧、旗手怜央、前田大然が先発した。しかし、後半に2失点を喫して0-2と敗れ、2試合を残してグループステージ敗退が決まった。

現地メディア『フットボール・スコットランド』では古橋と前田が「6」の採点となり、旗手は「7」という評価に。寸評では「良いプレーをしていたが、前半にイエローカードをもらい、65分交代された。パスミスもあったが、全体的にはセルティックで最も良いプレーヤーの一人だった」と記された。

スコットランド『The Herald』では、日本人3選手にいずれも「6」の採点。前田については「時には、チームの攻撃的なプレーに大きく関与した。何度か素晴らしいタッチを見せ、非常に良い走りを見せた。しかし、それ以外の時間帯は、試合から遠ざかっているように見えた」とし、古橋には「出場していた65分の間、よくプレスをリードしていた。彼のリンクアップ・プレーは良かった。前半に得点するべきだった」と記されている。

『グラスゴー・ライブ』でも日本人3選手に「6」という及第点の評価に。いずれも辛口で、旗手には「普段は冷静だが、ライプツィヒのプレッシャーに押され、パスミスを連発した」、前田には「最初の2分間で決めるべきであり、ネットの前で自信を持てるような何かが必要だ」、古橋には「適切なスペースに入ったが、前田と同様、最終的な成果はいまひとつ」と厳しい寸評が記された。

広告
0