スコティッシュ・プレミアシップ第6節が3日に行われ、セルティックとレンジャーズが対戦した。
今季5試合で6ゴールの古橋亨梧や旗手怜央は先発した一方で、前田大然はベンチスタートに。しかし、開始早々にアクシデント。開始20秒で古橋は相手選手と接触。このプレーで左肩を押さえて治療を求めることに。治療後、一度はピッチに戻ったものの、結局本来の動きには戻らず、5分にゲオルギオス・ジャコウマキスと交代となった。
それでも8分、前節ハットトリックを記録したリエル・アバダが左サイドからの折り返しを左足ボレーで合わせ、セルティックに貴重な先制点をもたらした。
ビハインドとなったレンジャーズは前に出るも、次にネットを揺らしたのもセルティック。32分、マット・オライリーのスルーパスにジョタが抜け出す。ジョタがゴール右の角度のないところからループシュートを決めてみせ、2-0とした。
さらに40分、左サイドからの低いクロスがファーサイドまで流れると、アバダが右足を振り抜く。これがGKの股を抜けてゴールへ吸い込まれ、セルティックが前半だけで3点リードを獲得する。
57分、カール・スターフェルトの負傷で2枚目の交代カードを切ったセルティック。3点リードのまま73分に前田は出番を得た。
78分には相手GKのパスをデイヴィッド・ターンブルがカット。そのままゴールに流し入れ、4-0とした。
結局、セルティックが4-0と快勝。開幕から6連勝とした。




