celtic-posteco(C)Getty Images

古橋や旗手らが大当たり…称賛集めるポステコグルーの補強戦略「連れてきた選手が皆貢献している」

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督の補強戦略が称賛を集めている。

ポステコグルーはシーズン開始以来15人以上の選手を獲得。その中には古橋亨梧や旗手怜央といった4人の日本人選手も含まれる。古橋はここまで26試合で16ゴール、旗手はレンジャーズとの“オールドファーム”で2ゴール1アシストを記録するなど、ポステコグルーの鋭い目利きが高く評価されている。

セルティックのレジェンドであるピーター・グラント氏は、『スコティッシュ・サン』でポステコグルーについて「彼は昔気質の人間で、彼がいればディレクターは必要ない」と話す。

「アンジェはほとんどゼロからこのジグソーパズルを組み立ててきた。今月初め、レンジャーズを3-0で破ったとき、先発メンバーのうち9人が新加入選手で、サブメンバーのうち2人もそうだった」

「16歳のベン・ドークをデビューさせたこともあり、これはまさにアンジェが作り上げたチームと言える。監督としては、獲得した選手の半分でもうまくいけば嬉しいものだが、彼が連れてきた選手たちはみな、彼に貢献した」

すでに古橋や旗手にステップアップの話も浮上しており、今後は戦力維持が指揮官の仕事となりそうだ。

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