スコティッシュ・プレミアシップ第4節でレンジャーズとセルティックが対戦した。
今季最初の“オールドファーム”では古橋亨梧と前田大然が先発。岩田智輝、旗手怜央はベンチ外となった。
開始早々にレンジャーズがネットを揺らすが、オフサイドで取り消しに。28分にレンジャーズがまたもチャンスを得る。セルティックDFから高い位置でボールを奪うと、最後はケマル・ルーフが左足で叩き込む。しかし、その前にファウルがあったとしてレンジャーズの先制点は認められない。
すると、前半終了間際に古橋亨梧がワンチャンスを活かす。GKジョー・ハートのゴールキックをDFは弾き返すが、それをダイレクトでマット・オライリーが裏へと供給する。これに反応した古橋が右足ボレーでゴール左へ突き刺し、大きな先制点を記録した。
後半からレンジャーズは攻撃的なカードを切ってゴールへ迫る。対するセルティックは66分にリエル・アバダを下げ、76分には古橋も途中交代させている。
一方で前田はフル出場。攻撃だけでなく、精力的な守備でもレンジャーズを食い止め、試合は0-1のまま終了。セルティックがダービーを制している。




