セルティックのニール・レノン監督が辞任した。
2019年2月にレスター・シティに引き抜かれたブレンダン・ロジャーズ監督の後任としてセルティックを率いることが決まったレノン監督。昨シーズンには国内3冠にチームを導いたが、今シーズンは序盤から苦戦が続きで、リーグ戦30試合を終えてグラスゴーの宿敵で首位を走るレンジャーズに勝ち点18差をつけられ、2位に甘んじる。
そして、0-1でロス・カウンティに敗れた3日後の24日、レノン監督は辞任を発表した。同指揮官はクラブの公式ウェブサイトの中で「多くの原因により、我々は難しいシーズンを送っている。もちろん、結果はとても不満があり、失望するものだ」と話し、クラブから離れる理由を説明した。
「巻き返すためにできる限りのことをした。しかし、不運にも必要だった戦いができなかった。このクラブのために常に全力を出し、サポーターにトロフィーをもたらせたことを誇りに思う。私はこれからもセルティックサポーターで、セルティックの成功をいつまでも願っている」
「私に多くを与えてくれたクラブの大勢の人たちに感謝したいし、家族の愛情と支援にも感謝したい。セルティックサポーター、選手、スタッフ、ディレクターの成功を心から祈っている」
なお、レノン監督の後任には、アシスタントマネージャーを務めるジョン・ケネディ氏が暫定的に就任する。
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