セルティックに所属するDF岩田智輝が、横浜F・マリノスへの思いを語った。
セルティックは19日、国際親善試合で横浜FMと日産スタジアムで対戦。攻撃的なチーム同士の激突は派手な展開となり、最終的に6-4で横浜FMが勝利を収めた。
また、その試合に先発して68分までプレーした岩田にとっては、2023年からのセルティック加入以前に所属していた古巣との凱旋試合。2022シーズンには明治安田生命J1リーグ制覇に貢献して個人としてもMVPを受賞するなど思い出深いクラブとの対戦に、気持ちを再確認したと試合後のメディア対応で語った。
「楽しめたというのが一番だと思いますし、最後に皆さんに挨拶させてもらったんですけど、ファミリーをすごく感じましたし、本当に大好きなクラブだなと感じました」
さらに、試合結果については「結果的には負けてしまったので悔しいのと、マリノス強いなと思いました」とこぼす。特に、攻撃面に脅威を感じていたようだ。
「やっぱり剥がす上手さを感じましたし、ゴール前の危険なところにボールを入れるのはすごく上手いと思いました」
ブレンダン・ロジャーズ新監督を迎えて新シーズンに向けた準備を進めているセルティック。岩田は横浜FM戦で務めた右サイドバックに取り組み始めたのは「昨日からです」と明かした一方、「センターバックだったり、ボランチだったり、サイドバックができるというのは自分の良さ」とも。続けて「チャンスでしっかりとアピールしてもっとできるというところを見せたい」と意気込みを口にした。




