Goal.com
ライブ
20220723 Daizen Maeda Reo HatateGetty Images

前田大然の先制点、旗手怜央の好プレーでセルティックがノリッジ撃破…指揮官も満足示す

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、ノリッジ・シティ戦での旗手怜央を含めたチームのパフォーマンスを称えた。

23日に行われたプレシーズンマッチでセルティックはノリッジと対戦。セルティックは36分に前田大然のバックヒールによるスーパーゴールで先制すると、後半にはデイヴィッド・ターンブルが追加点を挙げて昨シーズンまでプレミアリーグに所属したノリッジ相手に2-0で勝利した。

試合後に、ポステコグルー監督は『セルティックTV』で「良い試合で、勝利したことも重要だったと思う。ほとんどの場面で我々が試合をコントロールしたため、ポゼッションも良かったし、相手にまったくやらせないようにディフェンス面でもハードワークができていた」と試合を評価。

また、この試合に先発し、中盤で輝きを放ってマン・オブ・ザ・マッチに輝いた旗手のプレーをポステコグルー監督は評価しつつ、チーム全員のここまでの頑張りを称えた。

「レオはいつだって良い。それに、選手全員が我々とプレシーズンを送ることを楽しんでいる。昨年彼らは最高のことをやり、私の考えでは彼らはまだまだ良くなれる。だから、我々は昨年いた選手たちと一緒にやり、チームを築き上げたいと強く思っているし、レオもその一員だ」

「これからトレーニングピッチで取り組むための厳しい1週間が始まる。来週日曜日には試合があるから、良い8日間が我々にはある。良いプレシーズンを送っているし、すべての試合が比較的厳しいものだった。ほとんどの期間、我々は負傷やセットバックといった面で無傷だったから、とても良い状態だと言えるだろう」

広告
0