20230102 Kyogo FuruhashiGetty Images

セルティック指揮官、宿敵とのドローに「とても大きなキャラクターを示した」…得点の前田大然と古橋亨梧には賛辞

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、2-2のドローに終わったレンジャーズとの一戦を振り返った。

2日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第20節でセルティックは敵地でレンジャーズと対戦。開始早々の5分に前田大然が冷静にネットを揺らしてセルティックが先制するも、53分までにレンジャーズに逆転を許す。このまま黒星を喫するかに思われた88分にゴール前の混戦から古橋亨梧が豪快にネットを揺らして試合は2-2のドローで終わった。

日本人選手の2ゴールで敵地で宿敵レンジャーズと引き分けたセルティックのポステコグルー監督は、試合後に『Celtic TV』で「とても良い試合の入りだったが、試合の中盤に自分たちのプレーを失い、それでも最後には追いつく方法を見つけた」と振り返り、前田と古橋についても語っている。

「ダイゼンは良いゴールを挙げ、試合を通して最高だったと思ったし、しっかりと彼らの問題になれていた。さっきも言ったように、良い入りだったが、ボールを失い続けて相手に追いつくことを許すらしくないミスがあった。あのようなことが起きれば、観客は彼らを後押しするし、我々にとって難しいものになった」

「それでも、選手たちはとても大きなキャラクターを示したし、これからもこれを続けてくれるはずだ。声援もあったりして1-2の場面で今日は我々の日でないと言うのは簡単だっただろう。しかし、選手たちは再び、自らのプレーを見つけた」

「我々が必要としたときにキョウゴはあのポジションにいた。我々が誰かしらを必要としたときはいつだって、我々は誰かしらを見つけてきたし、今日も同様にやることができた」

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