セルティックの日本人3選手が開幕戦でいずれも高評価を獲得した。
セルティックは7月31日、スコティッシュ・プレミアシップ第1節でアバディーンと対戦。旗手怜央、前田大然、古橋亨梧の日本人3選手が揃って先発した。日本人にゴールは生まれなかったものの、ジョタらの活躍により、2-0と開幕戦を制している。
『スコティッシュ・デイリーエクスプレス』は、旗手と前田には「8」、古橋には「6」の採点を与えた。旗手に関しては「多くの良いスペースを拾い、フォワードとうまく連携していた」と評価し、前田も「エネルギッシュなプレーを見せ、全体的に良いプレーだった」と称賛。一方で、古橋には「いつも生きているオプションだが、前半はDFにうまく対処されてしばしばブロックされた」と記された。
また、『ザ・セルティック・ウェイ』は3選手にいずれも「6」の採点を付けた。特に前田に関しては「セルティックの中盤の選手から常に供給され、まるで自分の人生がかかっているかのように追いかけ、追いかけ続けた。ワイドエリアからのシュートには改善の余地があるが、一瞬の隙も与えないのでディフェンダーにとっては悪夢としか言いようがない」と高い評価を受けた。
一方で、古橋には「十分にエネルギッシュだったが、彼へのサービスがなかなかうまくいかず、フラストレーションがたまる場面もあった」と改善を求められた。


