スコティッシュ・プレミアシップ第3節が行われ、セルティックとセント・ジョンストンが対戦した。
開幕連勝スタートとなった一方で、先週末にはリーグカップ敗退となったセルティック。今節もリーグ戦2試合連続ゴール中の古橋亨梧と、前田大然が先発し、岩田智輝はベンチスタートとなった。小林友希と旗手怜央はベンチ外に。
11分には古橋がハーフボレーでシュートを狙うが、惜しくも枠を捉えきれず。23分にも裏に抜け出した古橋がシュートに至るが、GKに阻まれた。前半、セルティックは7割以上のポゼッションを記録し、11本のシュートを放つも得点にはつながらず。スコアレスで後半へと折り返す。
60分には前田、ジョンストンらを下げ、アバダらを投入する。途中出場の選手たちを中心にゴールに迫るが、ハクシャバノビッチのミドルシュートはポストに嫌われた。72分にはこの試合初めてGKジョー・ハートがセーブを記録する。
結局、最後までスコアは動くことなく0-0で終了。セルティックはカップ戦敗退の悪い流れを断ち切ることができず。リーグ戦では開幕2試合で2ゴール1アシストを記録していた古橋だが、この試合では不発に終わっている。
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