セルティックの日本代表FW古橋亨梧が現地メディアから高評価を受けている。
セルティックは19日、リーグカップ準々決勝でマザーウェルと対戦。旗手怜央や古橋のゴールなどで4-0と快勝し、準決勝へと進んでいる。
旗手に高評価が与えられた一方で、古橋も高評価。『THE CELTIC WAY』では「7」という採点を与えられ、「セルティックの得点王はスタメンに復帰した。彼はリエル・アバダにディフェンスを振り切るパスを出した。しかし、ハタテがシュートを放ったとき、彼は絶対的なシッターを逃し、珍しくゴールから外れた。その数分後、彼は25ヤードのシュートを放ったが、クロスバーの下側で跳ね返され、どうにかゴールには届かず、さらにケリーのミドルシュートでチャンスを作った。アバダのシュートがポストに当たって跳ね返ったところを拾って、このゴールにつながった」と記された。
『スコティッシュ・デイリー・エクスプレス』でも「7」という評価となり、「活発にプレーしていたが、完璧な2つのビッグチャンスをものにできなかった。ハットトリックの可能性もあったのに、残り15分のところでボールをポストに当ててしまい、ようやく報われた」とチャンスを逃したことがピックアップされた。
同様に『グラスゴー・ライブ』でも「7」という評価で、「6ヤード・ボックス内で2つの決定的なチャンスを逃したが、その後、バーを叩くような素晴らしいシュートを放った。なかなかうまくいかないように見えたが、自信に満ちたタップインが生まれた」とコメントをつけられている。




