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kyogo^furuhashi(C)Getty Images

古橋亨梧、今季8ゴール目も後頭部へ危険な頭突き受け負傷交代…セルティック&日本代表に暗雲

スコティッシュ・プレミアシップ第13節が行われ、セルティックとアバディーンが対戦した。

セルティックは古橋亨梧が先発、岩田智輝はベンチスタートに。負傷中の前田大然や旗手怜央はメンバー外となった。試合は開始9分に先制。左サイドからのクロスにヤン・ヒョンジュンが合わせ、加入後初ゴールで先手を取る。

さらに16分にも追加点。マット・オライリーのクロスに古橋がニアで合わせ、鮮やかにネットを揺らした。古橋にとっては今季公式戦8ゴール目となった。

後半開始早々にアクシデント。古橋が相手選手に後頭部へ頭突きをされる形となり、52分に交代を余儀なくされる。

その後、セルティックはPKで1点を追加すると、終盤にも3点を挙げて6-0と勝利。リーグ戦3連勝としたが、クラブの絶対的エースで日本代表にも招集されている古橋の状態が心配されるところだ。

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