Kyogo Furuhashi Celtic 2023-24Getty Images

セルティック指揮官が古橋亨梧と旗手怜央を称賛「ゴール前で決定的」「一度流れに乗ればとても良い選手」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、ダンディー戦で活躍した古橋亨梧と旗手怜央について語った。

16日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第5節でセルティックはホームでダンディーと対戦。セルティックは51分にPKからデイヴィッド・ターンブルのゴールで先制すると、63分には古橋がネットを揺らし、その4分後には古橋のアシストからマット・オライリーがダメ押しとなる3点目をマークして3-0で勝利した。

ロジャーズ監督は試合後に『セルティックTV』でリーグ戦連勝となった勝利について「チームで取り組んだ結果だったから、チームにとってこの勝利は大きなものだと思う。全員が一生懸命プレーし、ペナルティの後、我々はとても冷静だった」と話し、2ゴールに関与した古橋と負傷から復帰した旗手について語った。

「2点目はカラム(マグレガー)からのファンタスティックなゴールで、キョウゴはゴール前で決定的だ。3点目にも満足している。全体的にとてもプロフェッショナルなパフォーマンスだった」

「レオは際立った選手で、他のミッドフィールダーにはないダイナミックさをチームにもたらした。彼がどれだけ回復しているかを見るために彼に30分を与えた。一度流れに乗ることができれば、彼は我々にとってとても良い選手だ」

また、ロジャーズ監督はイギリス『BBC』で古橋が肩を痛めたものの、19日のチャンピオンズリーグフェイエノールト戦に向けて大きな問題ではないことを強調している。

「キョウゴは少し肩に違和感を感じて、少し対処する必要があった。彼はベンチに下がったが、大きな影響がなかったことが見て取れたと思う。だから、2人(古橋とナサニエル・フィリップス)は火曜日に問題なくプレーできると思う」

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