セルティックの古橋亨梧と旗手怜央がPFAスコットランドのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーの候補に選出された。
2位以下を圧倒してスコティッシュ・プレミアシップ連覇を成し遂げたセルティック。さらに、リーグカップを制し、スコティッシュカップ決勝進出を果たして国内3冠に近づくなど、アンジェ・ポステコグルー監督の下で素晴らしいシーズンを送っている。
そんなセルティックを牽引するのが古橋と旗手。前者はリーグ得点ランキングトップの24ゴールを含む公式戦30ゴールを記録して、チームの得点源として大活躍。後者は主将カラム・マグレガーとともに中盤の主力として起用されて、8ゴール10アシストのスタッツを残す。この活躍を受け、両選手は9日に発表されたPFAチーム・オブ・ザ・イヤーにも選出されていた。
そして10日、PFAプレイヤー・オブ・ザ・イヤーの候補4選手が発表された。その中に古橋と旗手、さらに昨シーズンの受賞者であるマグレガーとセルティックから3選手が選出。得点ランキング2位につけるマザーウェルのケフィン・ファン・フェーンとともに今シーズンの同賞を争うことになった。
また、PFAヤング・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの候補3選手の中には、セルティックのマット・オライリーと昨シーズンの受賞者リエル・アバダ、アルビオン・ローヴァーズのチャーリー・ライリーが選ばれている。
なお、選手間投票により決定するPFAプレイヤー・オブ・ザ・イヤーの受賞者は、14日に発表される予定だ。


