セルティックの古橋亨梧と旗手怜央がPFAスコットランドのチーム・オブ・ザ・イヤーに選出された。
シーズン序盤から好調を続け、7日のハーツ戦に2-0で勝利してスコティッシュ・プレミアシップ連覇を成し遂げたセルティック。古橋と旗手に加え、前田大然、さらに今冬に加入した小林友希、岩田智輝と所属する5人の日本人選手はこの優勝に貢献した。
中でも、古橋はリーグ得点ランキングトップとなる24ゴールを含む公式戦30ゴールを記録して、チームの攻撃陣を牽引。また、旗手も中盤の主力として公式戦40試合に出場して8ゴール10アシストと堂々のスタッツを記録して、チームの快進撃を支えた。
そして、9日に発表されたスコットランドのプロフットボール選手の投票により選出されるPFAチーム・オブ・ザ・イヤーに古橋と旗手が選出。なお、古橋にとって昨シーズンに続く2度目の選出となり、旗手にとってはこれが初のチーム・オブ・ザ・イヤー入りとなった。
また、セルティックからはその他にも、主将カラム・マグレガーや守護神ジョー・ハート、センターバックのキャメロン・カーター=ヴィッカーズをはじめ、合計7選手が選ばれた。
PFAスコットランドのチーム・オブ・ザ・イヤーは以下の通り。
GK
ジョー・ハート(セルティック)
DF
ジェームズ・タヴェルニエル(レンジャーズ)
キャメロン・カーター=ヴィッカーズ(セルティック)
カール・スターフェルト(セルティック)
グレッグ・テイラー(セルティック)
MF
マリク・ティルマン(レンジャーズ)
カラム・マグレガー(セルティック)
旗手怜央(セルティック)
FW
ルイス・ロペス(アバディーン)
古橋亨梧(セルティック)
ケフィン・ファン・フェーン(マザーウェル)


