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20230314 Kyogo Furuhashi Reo Hatate(C)Getty Images

古橋亨梧と旗手怜央がPFAチーム・オブ・ザ・イヤーに選出!優勝したセルティックから7選手が選ばれる

セルティックの古橋亨梧と旗手怜央がPFAスコットランドのチーム・オブ・ザ・イヤーに選出された。

シーズン序盤から好調を続け、7日のハーツ戦に2-0で勝利してスコティッシュ・プレミアシップ連覇を成し遂げたセルティック。古橋と旗手に加え、前田大然、さらに今冬に加入した小林友希、岩田智輝と所属する5人の日本人選手はこの優勝に貢献した。

中でも、古橋はリーグ得点ランキングトップとなる24ゴールを含む公式戦30ゴールを記録して、チームの攻撃陣を牽引。また、旗手も中盤の主力として公式戦40試合に出場して8ゴール10アシストと堂々のスタッツを記録して、チームの快進撃を支えた。

そして、9日に発表されたスコットランドのプロフットボール選手の投票により選出されるPFAチーム・オブ・ザ・イヤーに古橋と旗手が選出。なお、古橋にとって昨シーズンに続く2度目の選出となり、旗手にとってはこれが初のチーム・オブ・ザ・イヤー入りとなった。

また、セルティックからはその他にも、主将カラム・マグレガーや守護神ジョー・ハート、センターバックのキャメロン・カーター=ヴィッカーズをはじめ、合計7選手が選ばれた。

PFAスコットランドのチーム・オブ・ザ・イヤーは以下の通り。

GK

ジョー・ハート(セルティック)

DF

ジェームズ・タヴェルニエル(レンジャーズ)

キャメロン・カーター=ヴィッカーズ(セルティック)

カール・スターフェルト(セルティック)

グレッグ・テイラー(セルティック)

MF

マリク・ティルマン(レンジャーズ)

カラム・マグレガー(セルティック)

旗手怜央(セルティック)

FW

ルイス・ロペス(アバディーン)

古橋亨梧(セルティック)

ケフィン・ファン・フェーン(マザーウェル)

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