セルティックFW古橋亨梧とMF旗手怜央は、レンジャーズ戦でチーム最高の評価を獲得している。
26日に行われたリーグカップ決勝で、セルティックはレンジャーズと対戦。44分に前田大然のアシストから古橋が得点を挙げて先制に成功すると、56分には旗手の折り返しから再び古橋がネットを揺らして追加点をマーク。その後レンジャーズに1点を返されたが、逃げ切って2-1で勝利。優勝を達成している。
試合後、イギリス『ザ・スコッツマン』はセルティック出場選手の評価を実施。その中で2ゴールをマークした古橋は、旗手、アリスター・ジョンストン、アーロン・ムーイと並んでチーム最高タイの8点を獲得している。なお、前田と途中出場した岩田智輝は6点だった。
同メディアは古橋について、「いつもの彼のように適切なタイミングで適切な場所にいた。継続的に良いポジションに入り、先制点の前にも簡単に得点できた可能性もあった。何度かボックス内でフリーにもなっていた。ボールを叩きつけようと試み、その後は本当に良いポジションからのヘディングもあった。ファイナルサードでの動きと鋭さはエクセレントだった」と絶賛している。
また、旗手については「ムーイとともに前半を支配した。ペースをコントロールするために常にスペースと時間を見つけているようだった。ビジョンとパスを持つラブリーな選手だ。先制点のビルドアップの鍵となり、2点目でキョウゴにアシストした。彼が交代した後、試合がまとまりのないものになったことに何の驚きもない」と評価された。
イギリス『デイリー・レコード』でも、古橋と旗手はカラム・マグレガーとともにチーム最高タイの8点で、前田は6点だった。古橋のパフォーマンスは「序盤にはミスがあったが、すべての良いストライカー同様にそのミスの影響を受けず、リーグカップ優勝を手繰り寄せる得点を奪うために完璧なポジションを取っていた」と評価されている。


