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kyogo-furuhashi(C)Getty Images

ハットの古橋亨梧、同僚への感謝忘れず「いいパスをくれたから。まだ改善できる」

セルティックの日本代表FW古橋亨梧がハットトリックという結果に喜びを語っている。

28日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第5節でセルティックは敵地でダンディー・ユナイテッドと対戦。15分に古橋が先制点をマークすると、さらに40分、前半アディショナルタイムにネットを揺らしてハットトリックを達成する。その後、リエル・アバダも3ゴールをマークするなどセルティックは9-0で勝利した。

古橋は『セルティックTV』で「結果と3ゴールには喜んでいます。それもチームメイトがいいパスをくれたからですし、決めるだけでした。9ゴール取れましたけど、もっとゴールを決められたかもしれません。内容としてはまだ改善すべきことがありますし、勝ったことはいいことですけど、まだまだ修正できたらなと思います」と感謝を述べた。

また、「ここ数試合は1点で止まっていたので、ようやく3点取れて、何かひとつ皮がむけたんじゃないかなと。チームと自分のためにゴールを奪いたい」とも続けた。

なお、古橋は自身の『Twitter』では「今日起こったことが信じられないです。ハットトリックを決めて、チームの9ゴールに貢献できて、本当にうれしいですね」と記している。

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