現役時代にセルティックで活躍したスティリアン・ペトロフ氏は、古橋亨梧と前田大然がアストン・ヴィラでプレーできると主張した。
2021-22シーズンからセルティックでプレーする古橋と前田。両選手は前任のアンジェ・ポステコグルー監督の下で国内3冠に貢献し、ブレンダン・ロジャーズ監督の下でも主力としてチームの前線を支える。今シーズンもそれぞれ公式戦4ゴール2アシスト、6ゴール2アシストと活躍を続けている。
この活躍を受け、アストン・ヴィラでもプレーした元ブルガリア代表MFペトロフ氏は『Gambling.com』で、セルティックの選手の中でチャンピオンズリーグやプレミアリーグで好調を続けるイングランドの古巣でプレーできる選手について問われ、日本人FW2選手の名前を挙げた。
「セルティックは現在、本当に良いプレーをしている。中でも、私はおそらく2選手、マエダとキョウゴがアストン・ヴィラでプレーできると思う」
「彼らはすべてのチームにハマると思う。マエダにはスピードやエネルギー、全速力で戻り、プレスをかけるための能力がある。素晴らしい。おそらく、彼は私がフットボール界で目にした最高の選手の1人だ。キョウゴは一流の選手で、とてもたくさんの能力のある最高のストライカーだ。本当にクレバーで、何よりも得点を奪える」
「チャンピオンズリーグではウィンガーが必要だ。ウナイ・エメリは彼のシステムやプレースタイルにおいてウィンガーでプレーするのを避け、典型的なミッドフィールダーで狭い中盤でプレーしているように見える。だから、チャンピオンズリーグのこれからの戦いで彼らがこのまま成功できるかどうか見てみたい。私はよりクリエイティブでエキサイティングなウィンガーを見たい。多くのビッグクラブがウインガーでプレーし、サイドを使っている。そして今、ウナイ・エメリからは完全に異なるプレースタイルを見ることができる。しかし、今のところこれは機能しているみたいだ」


