Kyogo-FuruhashiGetty Images

ゴール祝わず?去就注目の古橋亨梧にセルティック指揮官「憶測だ。得点を決めすぎているから…」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、1月の移籍市場で去就に注目の集まる古橋亨梧について語った。

11日のロス・カウンティ戦(4-1)では2ゴールを奪い、4シーズン連続でスコティッシュ・プレミアシップ二桁得点を達成した古橋亨梧。2021年の加入からゴールを量産してきたエースだが、現在去就が大きな話題に。先日には、MLS(メジャーリーグ・サッカー)公式HPがアトランタ・ユナイテッドへの移籍が決まったことを突如として発表。すぐさま記事は削除され、MLS側が「間違った記事を誤って掲載してしまった。深く謝罪する」と謝罪文を掲載していた。

これまでプレミアリーグやMLS挑戦など、様々な噂が浮上してきた古橋亨梧。ロジャーズ監督は、14日のダンディー戦を前にした会見で将来について言及した。ロス・カウンティ戦のゴールの際、パフォーマンスが最小限だったことを問われると、「彼がゴールを喜ばなかったとか、こうしなかった、ああしなかったと、何かしらを生み出そうとしているね」と話し、以下に続けた。

「私は彼を毎日見ているし、彼の取り組みやインテンシティを毎日見ている。彼はゴールを決めすぎているし、毎回毎回大袈裟に喜ぶべきとは考えていないのかもね。もしくは、冷めすぎているのかもしれない。しかし、彼は変わらないよ。いつだって憶測はあるもので、我々は憶測やゴシップを恐れてはいない。彼は元気で、ダンディーに遠征する。ここで幸せだし、しっかりと取り組み、ゴールを決め、彼のフットボールを楽しんでいる」

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