セルティック主将のカラム・マグレガーは、去就に注目の集まる古橋亨梧について語った。
2021年からセルティックで活躍を続ける古橋。スコットランドの地で継続的にゴールを記録する同選手に対しては、移籍市場でその動向に注目が集まっており、メジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するアトランタ・ユナイテッドからの関心も届いていた。すると、先日にはMLS公式ウェブサイトが同クラブが日本代表FWを獲得したと発表。しかし、この記事は誤報であり、即座に削除され、MLSは関係者に対して謝罪する展開にまで及んだ。
去就に関する憶測が飛び交う古橋は11日のロス・カウンティ戦で、その影響を見せることなく先制点と決勝点の2ゴールを挙げる活躍を見せてセルティックの4-1の勝利に大きく貢献。この試合後、主将マグレガーは日本代表FWについてコメントし、その中で賛辞を送った。
「(古橋の残留を望むかの問いに)もちろんだ。彼はトップクラスの選手で、ビッグマッチでとても多くの良い記憶を僕たちにもたらしてきた。彼は違いを作り、僕たちにとっての決定的な存在だ。彼は僕たちにとってのとても重要な選手であり、今日みたいに難しい試合で違いを作ることができ、ストライカーにとって必要なことをしてくれる選手だから、クラブも彼をできる限り長くとどめておきたいはずだ」
「彼はすべてを兼ね備えている。僕を称賛する言葉はこれ以上ないかもしれないけど、彼は僕たちがやっていることの本当に重要な一部を担っていて、彼がチームにいて僕たちは本当に幸運だ。彼はいつだってチームのためにプレーしているし、彼は全力を尽くしている。だから、これは彼がここで幸せで、このチームの一員でありたいと考えていることを示しているものだと思う」
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