セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、アメリカ移籍報道が出た古橋亨梧について語った。
2021年からセルティックで活躍を続ける古橋。スコティッシュ・プレミアシップ3連覇などに貢献した同選手に対しては、今冬の移籍市場でアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するアトランタ・ユナイテッドからの関心が届いていた。
さらに、先日にはMLS公式ウェブサイトがアトランタ・ユナイテッドの古橋獲得を突如として発表。大きな波紋を広げたこの報道だが、即座に削除され、MLSはこれが誤報であったことを認め、関係者に対して謝罪した。
それでも、古橋の去就に注目が集まり続ける中、ロジャーズ監督はロス・カウンティ戦を前にしたプレスカンファレンスで日本代表FWについて「彼がバスに乗って、ロス・カウンティに移動することを保証できる。だから、彼は間違いなくMLSには行かない」と話し、以下に続けた。
「この時期はいつだってタレントのある選手をはじめとした多くの選手に関する多くのゴシップや憶測がある。だから、これからの数週間、このようなことは続くはずだ。この件(古橋の移籍報道)のことをさっき聞いたばかりだ。だから、少しばかり驚いた」
「我々が必要とする選手を獲得できることを望んではいるが、この1カ月間獲得の可能性や金銭面はいつだって簡単なものではない。しかし、我々が必要な変化をスカッドにもたらすことができると確信している。以前から言っているが、私は攻撃的な脅威やゴールをもっともたらすことができることを望んでいる。チームに新鮮さをもたらすという意味で1月は本当に良い1カ月だ。それらの取引が一戦を超えることだけだ。我々がそのようにできることを願っている」
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