セルティックの古橋亨梧は、ハーツ戦後にコメントし、150試合到達に対しての思いを語った。
23日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第13節でセルティックは敵地でハーツと対戦。スコアレスで試合を折り返すと、55分に古橋が先制点をマーク。60分には前田大然のアシストからニコラス・キューンがネットを揺らし、78分には途中出場のアダム・イダが追加点。その後1点を返されるも、後半アディショナルタイムにイダがPKを沈めてリードを取り戻して、セルティックがハーツを4-1で下した。
この試合でリーグ戦4試合ぶりとなる今シーズン公式戦7ゴール目をマークした古橋にとってこの試合が記念すべきセルティックでの150試合目になった。節目の試合で得点を挙げた同選手は、試合後に『セルティックTV』で試合を振り返り、150試合達成の喜びを語った。
「前半はすごく難しい試合でしたけど、後半に良い形で点が取れて、勝てて良かったです。素晴らしいクラブで150試合を達成できて良かったですし、まだまだ試合が続くのでチームを助けれるようにしたいと思います」
国内リーグ戦で首位固めの1勝を挙げたセルティックの次戦は、27日に行われるチャンピオンズリーグのクラブ・ブルッヘ戦。古橋はホームサポーターに良い結果を届けることを約束した。
「まずはしっかりと休んで、しっかりと準備して、僕たち以上にファンの皆さんが楽しみにしていると思うので、ホームで良いゲームができるようにしたいと思います」
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