セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、レンジャーズ戦の勝利に貢献した古橋亨梧を称えた。
1日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第4節、セルティックはホームでレンジャーズと対戦した。17分に前田大然が先制ゴールをマークすると、40分には古橋のミドルシュートが決まり追加点。後半にはカラム・マグレガーがダメ押しとなる3点目を奪い、セルティックが3-0で宿敵レンジャーズとのダービーマッチを制した。
宿敵レンジャーズ相手に今季初ゴールを記録した古橋について、ロジャーズ監督は「この試合でハイレベルなパフォーマンスを見せるために、彼は自信と勇気を持ってプレーした。それは多くの選手たちについても言える。おそらく彼は、ハットトリックを達成できなくてがっかりしているだろう。でも、そのうちの1ゴールはオフサイトで認められなかった」と試合を振り返った。
続けて「あれは本当に上手く機能したゴールだ。レンジャーズのプレッシャーに対して我々がどのようにプレーし、どのように崩し、得点したかを表していた。あの場面のオフサイドラインを見ることは興味深いものになるだろう。しかし、彼はとても、とても良かった」とコメントし、古橋のパフォーマンスに賛辞を送っている。
