セルティックFW古橋亨梧は、レンジャーズ戦のパフォーマンスが現地メディアから高く評価されている。
30日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第21節で、セルティックはホームに宿敵レンジャーズを迎えた。前半にパウロ・ベルナルドのゴールで先制すると、後半開始早々に古橋が見事なミドルシュートを決めてリードを広げることに成功。その後、前田大然が相手の退場を誘発して数的優位に立ったが、レンジャーズに1点を返される。それでもこのまま逃げ切り、2-1で“オールドファーム”を制した。
見事な決勝点で今季のリーグ戦ゴール数を「8」に伸ばした古橋。ブレンダン・ロジャーズ監督も絶賛していたが、現地メディアでも高く評価されている。
イギリス『フットボール・スコットランド』は、主将カラム・マグレガーらとともにチーム最高タイの「8」と評価。「何てゴールだ! ビルドアップでキャプテンの後押しがあり、彼はこれに応えた。数週間にわたって自信が見えなかったが、この大舞台でこのゴールを決めたことが、キョウゴがどれだけ特別な選手であるかを示している」とパフォーマンスを称えた。
また『グラスゴー・ワールド』では、前田らと並びチーム4位タイの「7」の評価。「低迷した時期の後、非常に良かった。後半早々のセンセーショナルなフィニッシュとともに、彼は必要としていた自信を得た」と評価している。さらに『スカイスポーツ』の採点では、マン・オブ・ザ・マッチに選出されたマグレガーや先制点を挙げたベルナルドとともにチームトップタイとなる「8」を獲得している。
一方で、前半から精力的に攻撃面での献身性を見せ、71分には相手DFレオン・バログンの退場を誘発した前田は、いずれのメディアでも「7」評価された。
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