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20231027 Matt O'riley Kyogo Furuhashi(C)Getty Images

古橋亨梧&オライリーの連携はかつての名コンビに匹敵?セルティック指揮官「コウチーニョ&スアレス、マディソン&ヴァーディと同様」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、古橋亨梧とマット・オライリーのコンビネーションについて語った。

今シーズンから再びセルティックの指揮官に就任したロジャーズ監督。リーグカップでは早々に敗退したものの、スコティッシュ・プレミアシップ第13節を終えて無敗を維持し、2位以下と勝ち点8差の首位を走っている。

そんなチームの中で活躍するのが古橋とオライリー。昨シーズンのリーグ得点王である前者は今シーズンもここまで公式戦8ゴールをマークし、後者に至っては公式戦6ゴール7アシストを記録する。チャンピオンズリーグ(CL)で古橋が挙げた2ゴールのいずれもをオライリーがアシストするなど、絶妙な連携を見せている。

これまでのキャリアの中でリヴァプールやレスター・シティを率いて多くの名プレイヤーを指導してきたロジャーズ監督は、古橋とオライリーのコンビネーションについて語った。その様子をイギリス『ザ・ヘラルド』が伝えている。

「私には(レスター時代にオライリーと古橋のコンビに)よく似たジェームズ・マディソンとジェイミー・ヴァーディがいて、(リヴァプール時代に)フィリペ・コウチーニョとダニエル・スターリッジもしくはルイス・スアレスがいた」

「ジェームズのプレーを見ればわかるが、彼には常に前方にいる選手との連携が必要で、彼には走れる選手が必要だ。今、彼がボールを持てば、供給相手のソン・フンミンがいて、私の時代ではそこにジェイミー・ヴァーディがいた。彼は本当に良かったし、ボールを触ったとき、ジェイミーは離れ、ジェームズはジェイミーに向けてパスを送り出していた。良い選手たちはお互いのことをわかり合え、同じ解決策を持っていると思う」

また、ロジャーズ監督は今シーズンにCL初ゴールをマークした古橋についても語った。

「彼に“君は良い選手で、チャンピオンズリーグでのゴールはやって来る。しかし、チャンスが来れば、君はそれを活かさないといけない。国内リーグのようにたくさんのチャンスが来るわけではないこともわかってないといけない。しかし、チャンスが来たときは落ち着いて、決して焦ったりしてはいけない”と伝えていた」

「(アトレティコ・マドリー戦のゴールは)最高のフィニッシュだった。彼はいくつかの最高のフィニッシュを見せているし、あれはそのうちの1つで、マットとの素晴らしいコンビネーションで、彼からの完璧なパスだった。素晴らしいフィニッシュだった。それに、簡単に破れはしない5バックを相手していたから、本当に良かった」

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