セルティックの古橋亨梧は、アバディーン戦後に現地メディアから高評価を受けた。
12日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第13節でセルティックはホームでアバディーンと対戦。開始早々にヤン・ヒョンジュンのゴールでセルティックが先制すると、16分には古橋が追加点をマーク。後半にはルイス・パルマ、デイヴィッド・ターンブル、オ・ヒョンギュにもゴールが生まれて6-0で快勝した。
試合後、イギリス『グラスゴー・ワールド』ではセルティック勢の採点を実施。古橋は「8」でチーム最高の「9」を記録したヤンとパルマに続く3位タイの評価だった。同選手のパフォーマンスについて「日本人フォワードにとって今季リーグ戦における最高のパフォーマンスの1つだった。ルベジッチと頭をぶつけて交代する前には上品なフィニッシュを生み出していた」と賛辞を述べた。
『グラスゴー・ライブ』で古橋はヤンに続く2位タイの評価で、「シーズン序盤の敵地ピットドリーでのゴールに続くキョウゴのお馴染みのフィニッシュだった。頭の痛々しい衝突で交代した」と評価した。
また、古橋は『ザ・スコッツマン』の採点で、マット・オライリー、ヤンとともにチーム最高点となる「8」の評価を受けている。
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