セルティックのオ・ヒョンギュは、古橋亨梧との関係性などについて語った。
今冬の移籍市場でセルティックに加入したオ・ヒョンギュ。主にセンターフォワードとしてプレーする同選手だが、チームには絶対エースとしてゴールを量産する古橋が君臨しており、なかなかプレー時間を得られない状況が続いている。それでも、先日の2-1で勝利したセント・ミレン戦では今シーズン初ゴールをマークして勝ち点3奪取に大きく貢献した。
今シーズンもここまで先発出場の機会すらないなど、出場機会に恵まれない状況の続くオ・ヒョンギュは、ポジション争いのライバルである古橋との関係性や共存について自身の思いを口にした。その様子をイギリス『ザ・スコッツマン』が伝えている。
「キョウゴは最高の選手だ。毎試合で彼と一緒にプレーしたいから、水曜日(セント・ミレン戦)にゴールのためにコンビを組むことができてとてもうれしかった。僕たちは良いパートナーシップを築けると思う。僕は日々のトレーニングで彼から学んでいる。すべてのフットボール選手が毎試合で先発でプレーしたいけど、出場時間に関係なく、常にチームのために僕のベストを出している」
また、オ・ヒョンギュはセント・ミレン戦のゴールを振り返った。
「シーズン最初のゴールを決めることができてとても幸せに感じている。ボールがネットに当たったとき、最高の気分だった。正直、今シーズンに得点できていなかったことは僕にとってとても難しいことだった」
「でも、監督は僕に“やり続けろ、やり続けろ”と言ってくれた。トレーニングでも毎日一生懸命やっている。監督からのサポートがあることは最高のことだ。彼は僕を信じてくれているから、いつも僕に自信を与えてくれる。これはどの選手にとってもとても大切なことだ。今シーズン、もっと得点を奪いたい」


