セルティックのマット・オライリーは、チームメイトの古橋亨梧との関係性について語った。
2022年冬にセルティックに加入して以降、大きなインパクトを残すオライリーは、今シーズン開幕から好調を維持。公式戦13試合で6ゴール4アシストを記録する同選手は、スコティッシュ・プレミアシップで首位を走るチームの躍進に貢献している。
先日の2-2で終わったチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦では、開始早々にオライリーのキーパスから古橋が先制点を挙げる場面があった。セルティックの主力MFとして活躍するオライリーは、良い連携を見せる日本代表ストライカーとの関係性について語った。その様子をイギリス『ヘラルド』などが伝えた。
「彼の動きはとても良いから、昨シーズンの僕のアシストの多くは彼を通してのものだった。彼と一緒にプレーすることはとても簡単だ。だから、(アトレティコ・マドリー戦の得点のとき)彼が僕にボールを渡した後すぐにどこに行こうとしていたのかがわかったし、パスを通すだけだった」
「僕たちの間には自然なケミストリーがある。良い選手たちはかなり自然にお互いのことを理解しあえるものだ。一緒にプレーすればするほど、自然とより理解し合える。でも、彼の動きはとても良いから、僕にとって本当に、本当に簡単だ。動きに関して僕たちはおそらく似たような考えで試合を見ていると思う。だから、本当に上手くはまっている。キョウゴとプレーするとき、かなり簡単なんだ、本当なんだ!」


