セルティック主将のカラム・マグレガーは、チームメイトの古橋亨梧を絶賛した。
2021年夏からセルティックでプレーする古橋。昨シーズンにはスコティッシュ・プレミアシップ得点王に輝き、チームのエースストライカーとしてスコットランド国内3冠達成に貢献した。先日のラツィオ戦では念願のチャンピオンズリーグ初得点をマークするなど今シーズンも公式戦12試合で6ゴールを記録する活躍を残している。
幼少期からセルティックでプレーし、スコットランド代表としても56キャップを誇るマグレガーは、イギリス『スカイスポーツ』でチームメイトとして3シーズン目を戦う古橋について「彼は驚くべき選手だ」と語り、日本代表FWへの賛辞を口にした。
「僕はいつだってそのように言っているし、チームにとってどれだけ重要な存在であるかを話している。彼は大きな場面で得点を決めている。彼のフィニッシュ、ワンタッチフィニッシュはおそらく僕が見てきた中で、一緒にプレーしてきた中で最高のものだ」
「彼がこれまでに記録したゴールはすべて彼にふさわしいもので、ハーツ戦のハーフタイム直後に再び僕たちにゴールをもたらした。僕たちにとって本当に重要な選手の1人だ。彼をコンディション良く、健康な状態にし続けることだけが僕たちには必要で、これが一番大切なことだ」


