セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、レンジャーズ戦で決勝点を挙げた古橋亨梧を絶賛した。
3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第4節でセルティックは敵地でレンジャーズとのオールドファームを迎えた。立ち上がりからレンジャーズにチャンスを作られるも、判定に救われたセルティックは前半アディショナルタイムに古橋が得点を決めて先制に成功する。後半もレンジャーズの攻撃を凌ぎきったセルティックが1-0で今シーズン最初のダービーを制した。
試合後、ロジャーズ監督は『セルティックTV』で決勝点を挙げた古橋を大絶賛。「マット・オライリーが最高のヘディングを見せ、キョウゴを裏に抜けさせ、そして卓越したフィニッシュだった」と話し、賛辞を続けた。
「彼はとても早くシュートに行き、ジャック・バトランドという本当に良いゴールキーパー相手に、彼はとても上手くフィニッシュした。おそらく、前半に彼にはもう1つ得点場面があったはずだ。我々全員が彼が得点を決めることを期待していた。彼は脅威をもたらしていた。彼の走る能力やエネルギーは最高のものだ」
また、ロジャーズ監督は今夏の就任後初のダービーで勝利を手にした喜びも口にしている。
「フットボールではいつも完璧にプレーできはしない。チャンスを作り、点を取りたいと思っていても、そのような日はあるし、アウェーゲームでプレッシャーがかかっているときには、レジリエンスを示さなければならない。選手たちは今日そのようにやれていた」
「だから、私は彼らのことにとても満足している。彼らは先週にメディアからご臨終のように見られていたと思う。しかし、コーチとしての私にとって、落ち着いて、選手たちと取り組み、成長していると理解することが重要だった。アイブロックスに来て勝利することは、成長のために重要なものになる」
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