Kyogo Furuhashi-celtic(C)Getty Images

開幕2試合連続得点の古橋亨梧をセルティック指揮官が大絶賛「卓越したフィニッシュ。彼はエリートストライカー」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、2試合連続ゴールを挙げた古橋亨梧に賛辞を送った。

13日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第2節でセルティックは敵地でアバディーンと対戦。11分に前田大然のアシストからリエル・アバダが先制するも、25分にアバディーンがすかさず同点に。それでもその4分後、古橋が相手のミスから2試合連続となる得点をマークして勝ち越しに成功する。84分にはマット・オライリーにもゴールが生まれてセルティックが3-1でアバディーンを下した。

昨シーズンのリーグ得点王の古橋は今シーズンも2試合2ゴールと好調を維持。そんな日本代表ストライカーについてロジャーズ監督は試合後にイギリス『BBC』で「キョウゴはエリートストライカーで、彼の動きや彼に関するすべてがエリートだが、とても油断のない選手でもある。本当にクレバーだ。彼はオフサイドポジションで上手くプレーし、ミスがあれば彼はそれにつけ入ることができる」と評価した。

また、ロジャーズ監督は『セルティックTV』でも「我々がトライしてきたことはキョウゴのプレーにバラエティを加えることで、前の試合で目にしたように彼は裏を取ることがとても上手い」と話し、賛辞を続けた。

「特にマンマークのチームが相手のとき、我々はスペースを空けるためにビルドアップの場面でもっと彼を参加させようとしている。彼のフィニッシュは卓越していた。彼は試合の中でクレバーで、動きや走りに関してエリートな選手で、本当に上手くオフサイドポジションでプレーしている。これこそ自分たちのストライカーに伝えるべきことだ。それに、彼らが同点にした直後の良い時間帯での得点だった」

また、この試合の後半開始から投入されるも、70分に負傷で途中交代した旗手怜央の状態についてもロジャーズ監督は言及。その中で「ふくらはぎがどのような状態か確認することになる」と語っていた。

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