セルティックの古橋亨梧と前田大然、ハーツの小田裕太郎がスコティッシュ・プレミアシップ開幕節のチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。
先週末に開幕した2023-24シーズンのスコティッシュ・プレミアシップ。王者セルティックはロス・カウンティと対戦し、古橋の1ゴール 1アシストなどで4-2の白星スタートを切った。また、ハーツは敵地のセント・ジョンストン戦で後半に小田の得点で均衡を破り、2-0で勝利した。
開幕節終了後、イギリス『スカイスポーツ』は『WhoScored.com』の採点を基に今節のチーム・オブ・ザ・ウィークを選出。セルティックからは古橋と前田、マット・オライリーの3選手、ハーツからは小田とナサニエル・アトキンソン、スティーブン・キングスレーが選ばれた。
中でも、古橋はトップのオライリーに次ぐ全体2位となる8.70の評価。同メディアは「当然のごとく、キョウゴ・フルハシはブレンダン・ロジャーズのチームのために得点とアシストでゴールに関与した。さらに、90%のパス成功率と4本のキーパスを記録して、開幕節終了後にリーグ2位の評価を得た」と称えた。
また、イギリス『BBC』のジョナサン・サザーランド氏が選出したチーム・オブ・ザ・ウィークでは、古橋と小田がメンバー入り。なお、トップ評価は開幕節で2ゴールを挙げてセルティックを勝利に導いたデイヴィッド・ターンブルだった。



