セルティックの古橋亨梧は、新契約締結に至った思いなどについて語った。
2021年夏にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋は、早々にレギュラーをつかんでアンジェ・ポステコグルー前監督の下で大活躍。昨シーズンにはスコティッシュ・プレミアシップ得点王に輝くなど公式戦34ゴールを挙げて国内3冠達成に貢献した。
この活躍を受け、古橋には今夏の移籍市場でのステップアップの可能性が浮上。しかし、4日にセルティックと4年間の新契約を結んだ。そんな日本代表FWは11日にクラブの公式ウェブサイトでのインタビューで、今後もセルティックでプレーする喜びについて語った。
「(新契約について)素直にうれしいですし、それだけ評価してくれて、必要としてくれていることに対して僕は本当に幸せです。なのでそれを結果でチームのために、応援してくれる皆さんのために、最終的には自分のために、成長し続けて、結果を残し続けれたらなと思います」
「(セルティックファンについて)本当に子供からおじさんやおばさんまで、たくさんの人たちが僕たちを応援してくれて、支えてくれています。一歩外に出て、街中に出ればたくさんの人たちが声をかけてくれて、スタジアムでも心の底から応援してくれているので、皆さんがいるから僕たちは戦えるし、皆さんの笑顔を見たいから勝つための努力ができるので大きな存在です」
また、7月中旬からセルティックの日本ツアーが行われる中、古橋は母国での試合について「日本のファンの前でプレーすることをとても楽しみにしています。セルティックのたくさんの選手が行くので、日本の皆さんに僕たちのことを知ってもらいたいですし、ファンになってもらいたいです」と話し、ポステコグルー監督の後任であるブレンダン・ロジャーズ監督についても語っている。
「素晴らしい監督で、一緒に働くことができてうれしいです。成功するために良いプレーをして恩返しできればなと思います。できる限り勝つために僕たちは一緒に取り組んでいく必要があります。チャンピオンズリーグもあるので、今シーズン良い結果を得るために僕たちはしっかりと準備する必要があります」


